開放感あふれる18帖LDKと、自分時間に浸れる「ヌック」の調和

家族の笑い声が自然と集まる、18帖のゆとりある大空間。仕切りを最小限に抑えた広々としたLDKは、光と風が通り抜ける開放感あふれる場所です。キッチンは家族の顔が見渡せる対面式を採用し、料理中も会話が途切れることはありません。お子様の宿題を見守ったり、週末に友人を招いてホームパーティを楽しんだり。ここは、家族の絆を育む「暮らしの中心」となります。

一方で、賑やかな時間のすぐ傍らには、静寂を楽しむための仕掛けを施しました。階段下のデッドスペースを有効活用したヌックは、まるで秘密基地のような隠れ家空間。お気に入りの本を抱えてこもったり、こだわりのコーヒーを片手に一息ついたり。LDKの気配を程よく感じながらも、誰にも邪魔されない「個」の時間を満喫できます。

「みんな」で過ごす賑やかさと、「ひとり」で過ごす充足感。その両方を叶えることで、家族全員が自分らしくいられる住まいを目指しました。

また、2階に設けた「セカンドリビング」は、家族のライフステージに合わせてその役割を柔軟に変えていく、まさに未来を描くための多目的スペースです。お子様が小さいうちはおもちゃを広げてのびのび遊べるキッズスペースとして活用し、来客時にはプライベートなLDKを通さずにおもてなしできる応接室として。そして将来は、集中して作業に打ち込める静かなリモートワークの拠点にするなど、家族の成長や時代の変化に寄り添い、暮らしの幅をどこまでも広げてくれます。

都会的なグレーモダンの外観に包まれたこの家は、最新の機能性と未来の自由度を高い次元で両立させています。