築70年の古民家がリノベーションで理想の住まいに
築70年の平屋の古民家が、リノベーションによって快適な住まいへと生まれ変わった住宅事例です。
数寄屋造り(すきやづくり)を思わせる下屋(げや)が特徴的な和モダンスタイル。日本の伝統美と現代の感性が調和した趣深い外観となりました。ウォークインクローゼットを配した玄関の土間スペースを抜けると、28帖の広々としたLDK空間が広がります。古民家ならではの『見せ梁』と相まって、部屋奥まで見通せるヌケ感のある空間は開放感たっぷりに。古民家の良さが存分に感じられる設計としました。
また、施主様ご夫婦は大の動物好き。犬4頭・猫5匹といっしょに暮らせる住まいを求め、新築を機に湯川村に移住されて来ました。大切な家族の一員であるペットたちがストレスなく快適に過ごせるように、家屋西側の広大な(約000平米!)スペースをドッグランとして活用したり、LDKの吹き抜けの一角にお籠りスペースを設け、猫ちゃんたちが快適に過ごせるようにしたり…ペット想いのご夫婦ならではの工夫が見られます。